おしりのツボ押しでヒップアップ効果

おしりのツボを押すとヒップアップ効果が期待できる

おしりの基本情報とツボ

おしりと呼ばれている場所は、胴の後ろ側にあります。肛門部分周辺を指すことが一般的で、臀部と呼ばれることもあります。承扶や胞盲などがあり、指などで押すと体調を改善させる効果があります。

承扶ツボ

おしりと太ももの中間にあるのが、承扶ツボです。ふくらんだおしりから太ももに移動する地点にあり、おしりの縁と呼ばれている場所に存在します。おしりにある承扶ツボを刺激することで、おしりを引き締める効果があるため、おしりがたるんで悩みを抱えている人に嬉しい効果があるツボです。

承扶ツボを押す時は、指でツボに触れ、3秒間かけて刺激することが大切です。3秒間経過したら、ゆっくりと指を離し、3秒間休憩しましょう。5回繰り返して圧を加えると効果が期待できます。

胞盲ツボ

おしりにある胞盲ツボは、腰痛や生理痛、腰の冷えを和らげる効果があるツボです。胞盲ツボは、おしりの仙骨と呼ばれている骨の上付近にあるへこみから指3本外に動いた場所にあります。胞盲ツボを押す時は、床にうつぶせになって行う必要があります。

この時、他の人に手伝ってもらいながら両手の手のひらでお尻を掴んで手の親指で刺激することが大切です。強く圧を加えなければいけないので、きちんと押し方を教えておくことが重要です。

大腸愈ツボ

大腸愈は、25番目の経穴で、便秘の解消や下痢、痔などを改善する効果が期待できるツボです。大腸愈ツボは、骨盤の上にある背骨から指2本外に動かした場所にあります。椅子などに座って両手の親指でツボを押すのが正しい刺激方法です。

その際、自分が丁度良いと感じることができる圧力で5秒間ゆっくりと押すことが大切です。3分から5分続けて行うとより効果が期待できます。

次髎ツボ

おしりの割れ目から上に移動すると、仙骨があります。仙骨の中心部から上を触ると、くぼみがあるのですが、ここに次髎ツボがあります。32番目の経穴である次髎は、膀胱炎や生理痛、腰痛を緩和できるツボとして注目されています。次髎は、骨盤内を流れ得る血液を改善できると言われています。

次髎ツボを刺激する時は、椅子に座って両手の親指を使って押すことが大切です。この時、少し強めに押さなければいけません。圧を加えたら、ゆっくりと指を離しましょう。一連の流れを3分から5分繰り返すと効果が期待できます。

環跳ツボ

環跳は、おしりの両脇のへこんだ場所にあるツボです。腰や膝の関節の痛みを改善することができ、神経痛も緩和できると言われています。また、ヒップアップ高価もあるので、下半身を美し太人にとっては利点があるツボです。環跳ツボを押す際は、手を握ってげんこつの形にする必要があります。げんこつを作った手で、20回ほど叩きながら血流の流れを良くすることが大切です。

まとめ

臀部と呼ばれることもあるおしりには、たくさんのツボが存在しています。血流を改善させ、腰痛の痛みを緩和させたりおしりのたるみを改善したりすることができますので、ツボを押すメリットは多いと言えます。おしりのツボは、指を使ったりげんこつの形を作ったりしながら刺激を与える必要があるので、押したいツボしっかり刺激したいのであればきちんと正しい圧の加え方を理解しなければいけません。

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