慢性鼻炎や眼疲労などを緩和できる顔のツボ

多くの病気を改善できる顔のツボ

顔にあるツボはたくさんあるのですが、刺激をすることで、多くの病気を改善させることが可能です。ツボによって効果が違ってきますので、自分が押すべきツボはどこなのか、しっかりと理解しなければいけません。

禾髎ツボ

禾髎は、鼻の下にある溝から横動かすと発見できるツボです。禾髎ツボは、鼻づまりや慢性鼻炎に効果がありますので、風邪をひいて鼻水がたくさん出る人は、しっかり刺激しましょう。禾髎ツボを刺激する時は、指の腹を用いてツボを優しく押す必要があります。

5秒かけてゆっくりと刺激する必要があるのですが、眠る前やお風呂に入った後は、緊張していないので、より効果が期待できるでしょう。

承泣ツボ

眼精疲労や眼疾患など、目が辛い時に効果的なのが、承泣ツボです。承泣ツボは、目の中央から下にある骨を触るとわかるくぼみにあるツボです。承泣ツボは、軽く押すだけで、すぐに痛くなるので、人差し指を使って、少し痛いと感じる強さで刺激することが重要です。3分から5分ほど、時間をかけてしっかりと押す必要があります。

大迎ツボ

歯の痛みや頬に痛みを感じた時に解消できるのが、大迎ツボです。エラの角と呼ばれている箇所を触って顎に移動すると、へこみがあるのですが、そこに大迎はあります。大迎を刺激する時は、人差し指を使って5秒間で5回しっかりと押すことが大切です。

聴宮ツボ

聴宮は、耳鳴りを感じた時に解消させてくれるツボです。超級ツボを探す時は、口を開けることが大切です。口を開けることで、聴宮の目安となる、耳の付け根部分にあるへこみを見つけることができます。

聴宮ツボを押す場合は、口をしっかりと開けて、人差し指で丸を描きながら刺激しましょう。1度の刺激は30秒間を目標にする必要があります。

絲竹空ツボ

頭痛やめまいによるつらい症状を改善できるのが、絲竹空です。絲竹空ツボは、眉毛の外側、窪んだ箇所にあります。絲竹空は、人差し指あるいは中指で自分が丁度良いと感じる力で、時間をかけながら5回から6回刺激を行うことが大切です。

四白ツボ

眼精疲労や顔面神経痛による苦しみから解放してくれるのが、四白ツボです。四白は、前を見た時に、自分の目から下に移動した、小鼻の横にあるくぼみにあります。四白に刺激を与えるには、指先にある腹部分で小さい円を作りながら、5秒間優しく押しましょう。

顔のツボを押す時に注意すべきこと

顔にはたくさんのツボがあるのですが、刺激をする前に、注意点を確認する必要があります。ツボを押す時間は、場所によって異なるのですが、指を話す時は、押す時と同じように、ゆっくりと行うことが重要です。瞬時に指を離すと、筋の神経に悪影響を与える危険性があります。体を傷つけないためにも、正しいやり方をマスターしましょう。

まとめ

承泣や四白など、顔にはたくさんのツボと呼ばれる場所があるのですが、ツボの位置によって、効果が異なります。自分の症状を緩和できるツボはどこなのか、きちんと学ぶ必要があります。ツボを押す時は、正しい手順で行わなければいけません。間違った方法でツボを刺激してしまうと、筋の神経にダメージを与えてしまう危険性がありますので、注意が必要です。

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