膝の痛みを感じた時はツボ刺激

膝の痛みはなぜ生じるのか

膝の痛みに納屋様れている人は多いのですが、膝の痛みがなぜ発生するのか、症状が現れたらどうなってしまうのかを理解出来ている人はあまりいません。膝の痛みは、変形性膝関節症と呼ばれている病気が原因で生まれたり、スポーツで膝を酷使した時に痛みを感じたりします。

膝の痛みを感じるようになると、膝の動きが鈍くなったり、風邪をひいた時のようになったりします。膝の痛みが気になった人は、膝に負担をかけないように注意しながら、テーピングやサポーターをすることが大切です。膝の痛みに効果があるツボを刺激するなど、膝を気遣う行動をしましょう。

膝の痛みを和らげることができる陽陵泉

陽陵泉は、膝の外から下に動かすと触れることができる、丸い形の骨の下にあるくぼみにあるツボです。膝の痛みを改善させることができるツボなのですが、ツボを押す時は、床に腰かけ、足を伸ばしながら押すことが大切です。

陽陵泉は、両手の親指にある腹と呼ばれる部分を使って刺激しましょう。

陰陵泉を刺激して膝の痛みを改善

膝の痛みに効果的と言われているのが、陰陵泉です。陰陵泉は、自分の膝を少し曲げながら指ですねの内側にある骨を膝に向けて動かすと探すことができる、くぼみ部分にあるツボです。陰陵泉を刺激する時は、自分の手で膝をしっかりと触りながら探す必要があります。

効率良く押すために、刺激を与える足の反対側にある手を使いながら押しましょう。

痛みを抑えることができる膝眼ツボ

膝の皿部分から下を触ると、くぼみが2つあるのですが、このくぼみが膝眼です。自分から見て外にあるのが外膝眼、内側にあるのが、内膝眼です。外側に膝の痛みがある時は、外膝眼を、内側に感じる時は内膝眼を刺激することが大切です。

痛みの場所に効果的なツボをしっかりと押すことができれば、高い効果を得ることができるでしょう。

委中ツボは膝の痛みに効果を発揮する

膝の痛みに良い影響を与えるツボはいくつかあるのですが、委中も効果が期待できるツボです。委中は、座りながら膝を少し曲げると現れる横のシワ中央部分にあります。委中を押す時は、自分の両手を使って、包む感覚でしっかりと固定させ、両方の中指を重ね合わせながら力を加えましょう。

痛いと感じているのに、効果があるからと強い力で刺激を与えてしまいますと、痛みを悪化させてしまう危険性がありますので、注意が必要です。

まとめ

膝のことを考えずに負担をかけてしまうと、膝の痛みを感じることがあるのですが、膝が思うように動かなくなるなど、大きなダメージを負う危険性があります。膝が痛いと感じた時は、ツボを刺激しながら、痛みを緩和させることが必要不可欠です。

委中や陽陵泉など、痛みに効くツボは複数ありますので、座りながら刺激を与え、痛みを和らげることが大切です。ツボの正しい位置を探し当て、しっかりと押すことが必要なのですが、かなりの痛みを感じているのに無理やり刺激してしまいますと、膝に負担をかけてしまうことになります。

膝のツボを押す時は、適度な強さで刺激をあたえましょう。正しいやり方で押すことが重要ですので、自分の思い込みで強く圧力を加えてはいけません。

 

 

 

 

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